2022年5月15日(日)にTrio99最新公演「2つのラブコメオペラ『コーヒー・カンタータ』&『電話』」の上演が決定しました。公演詳細はこちら『コーヒー・カンタータ』『電話』はいずれも上演時間が30分程度の小さなラブコメオペラです。どちらも思わず笑ってしまうような、シンプルでかわいらしい物語。オペラ初心者の方でもきっとお楽しみいただけます!『コーヒー・カンタータ』の作曲はあの有名なJ.S.バッハ。コーヒーが好きすぎてやめられない娘をめぐるおかしな小話を、美しくキャッチーなメロディで描いています。『コーヒー・カンタータ』 あらすじ無類のコーヒー好きの若い娘のリースヒェン。それを快く思っていない父シュレンドリアンは、ありとあらゆる手を使ってコーヒーを止めさせようとします。しかし、リースヘェンはそれに全く耳を貸さない。困った父が最後に考えた方法とは・・・?『電話』はTrio99が結成された2019年に長野県小海町でも上演された、“原点”といえる作品です。作曲は G.C.メノッティー。アメリカ発のコミックオペラです。『電話』 あらすじベンは出張前に恋人のルーシーにプロポーズしようとやってくる。ところがルーシーは次々とかかってくる電話に夢中。ベンはなかなかルーシーに想いを伝えることができない。電話が嫌いになるベン。しかし、ルーシーにプロポーズする新たな案を思い付く。今回はTrio99の3人(木村はる奈/近藤圭/吉田幸央)に加えて、テノール 榛葉樹人さんをゲストにお迎えします。チケットは2022年2月19日より販売開始!Trio99が送る新演出オペラの最新作に、ぜひご期待ください。Presented by Trio99 with 榛葉樹人2つのラブコメオペラ『コーヒー・カンタータ』&『電話』2022年5月15日(日) 15:00開演府中の森芸術劇場 ふるさとホール(京王線 「東府中」駅 徒歩7分)チケット情報はこちら公演詳細はこちら