5月15日(日)府中の森芸術劇場 ふるさとホールで上演される、Trio99最新公演「2つのラブコメオペラ『コーヒー・カンタータ』&『電話』」に向けて、着々と準備が進んでいます。先日お伝えしたロケハンに続き、この日は、劇中で使用する映像の撮影が行われました!Maison du lapin(メゾン デュ ラパン)さんの明るくおしゃれなラウンジをお借りして、さまざまな場面がどんどんカメラに収められていきます。こちらは『コーヒー・カンタータ』の撮影風景。店主役の吉田幸央が、コーヒーを淹れています。実際にコーヒーを淹れながら撮影をすると聞いて「失敗できないじゃん!」と驚いていましたが、本番ではつつがなく手順をこなし、本物のコーヒー店員さながらの風格でした。こちらも『コーヒー・カンタータ』から。店主と雑談するコーヒー好きの主人公 リースヒェン役の木村はる奈。この場面の撮影では、構成・演出の近藤圭からアドリブで会話するようにとの指示が。「このコーヒーは特別なんですよ〜」「どこ産?」「これはね...ブラジル産」など、思いつきでセリフが飛び出します。隣にいるお客役は、今回のゲスト 榛葉樹人さん。本番では聞き耳を立てる仕草をして、二人の会話にさらにアドリブを重ねていました。笑い声の絶えない和やかな雰囲気の中、撮影は進んでいきます。こちらは『電話』の撮影風景。小道具としてさまざまな形の電話が使われます。どれもオシャレ!プロポーズを決め恋人のもとへ向かうベン役は、近藤圭。出張前という設定なので、スーツ姿でキャリーバッグを引いています。こちらも『電話』の撮影風景なのですが...何をしているんでしょうか!?カメラの前で素敵な笑顔を見せている榛葉さんですが、これは一体なんの役なんでしょう?答えは、5月15日(日)府中の森芸術劇場 ふるさとホールで上演される本編を観てお確かめください!公演詳細はこちらPresented by Trio99 with 榛葉樹人2つのラブコメオペラ『コーヒー・カンタータ』&『電話』2022年5月15日(日) 15:00開演府中の森芸術劇場 ふるさとホール(京王線 「東府中」駅 徒歩7分)出演:Trio99(木村はる奈/近藤圭/吉田幸央)/榛葉樹人構成・演出:近藤圭公演詳細はこちら