5月15日(日)府中の森芸術劇場 ふるさとホールで上演される、Trio99最新公演「2つのラブコメオペラ『コーヒー・カンタータ』&『電話』」。その稽古が始まりました。公演詳細はこちら今回の公演で上演するのは、2つの小さなラブコメオペラ。『コーヒー・カンタータ』は、あのJ.S.バッハが作曲した作品。コーヒーが好きすぎてやめられない娘をめぐるおかしな小話を、美しくキャッチーなメロディで描いています。『電話』はTrio99が結成された2019年に長野県小海町でも上演された、“原点”といえる作品です。作曲は G.C.メノッティー。プロポーズをしにやってきたのに、恋人は次々とかかってくる電話に夢中で一向に言い出せない...そんな状況を滑稽に描いたアメリカ発のコミックオペラです。初日の稽古では、構成・演出を担当する近藤圭によるドイツ語のディクション(発音やアクセントのチェックなど)も行われました。『コーヒー・カンタータ』『電話』はどちらも思わず笑ってしまうような、シンプルでかわいらしい物語。オペラ好きの方はもちろん、オペラ初心者の方もきっとお楽しみいただけます!チケットは現在発売中です。今までになかったオペラを創り出すTrio99の最新公演に、ぜひご期待ください!公演詳細はこちらPresented by Trio99 with 榛葉樹人2つのラブコメオペラ『コーヒー・カンタータ』&『電話』2022年5月15日(日) 15:00開演府中の森芸術劇場 ふるさとホール(京王線 「東府中」駅 徒歩7分)出演:Trio99(木村はる奈/近藤圭/吉田幸央)/榛葉樹人構成・演出:近藤圭チケット情報はこちら公演詳細はこちら